後悔から始まった物語
7年前、私は68歳で父を見送りました。
あの日、父を囲みながら私の中に残ったのは、「父はどんな想いで私を育ててくれたのか、本当の言葉を聞けないままになってしまった」という、消えることのない大きな後悔でした。
「もっと話しておけばよかった」 そう思うのは、決して仲が悪かったからではありません。むしろ元気で近くにいる家族だからこそ、「いつでも話せる」と先送りにしてしまったり、気恥ずかしさが勝ってしまったりするもの。そうして大切な対話をしないまま、別れは突然やってきます。
いま、このノートを手にしてくださったあなたには、私と同じ思いをしてほしくない。そんな切なる願いから、私たちは活動しています。

「本当にやるべきこと」に気づくための、オリジナルノート
終活は、単なる身辺整理ではありません。
実は、ご本人が大丈夫だと思っていても、実際には準備が足りず、死後に遺されたご家族が困ってしまうケースが数多くあります。
私たちのオリジナルノートは、単に事実を記録するだけではなく、「本当に家族に伝えたい想いは何か」「家族が困らないために、今洗い出しておくべき問題はどこか」を整理するためのものです。
書くことで心が整い、前向きな気持ちで未来へ向かうための「ポジティブな終活」の第一歩となります。
文字を超えて、あなたの「体温」を届ける遺言動画
ノートで整理した想いを、確かな形にするのが「遺言動画(ビデオメッセージ)」です。
私たちは、単にカメラを回すのではなく、対面でお話を伺いながら、あなたの人生の物語を引き出していきます。
なぜ、その選択をしたのか。
家族にどんな幸せを願っているのか。
あなたの笑顔や肉声、その背景にある「理由」を伝えることは、家族にとって一生の宝物になるだけでなく、将来の迷いやトラブルから家族を守る最強の「守り」にもなります。
「想いの杜」—— 終活を、人生をさらに輝かせる文化へ
私たちの名前「杜(もり)」には、大切なものを守り育て、人々が安心して集まる場所でありたいという想いを込めました。
相続や介護などの実務的な不安は、専門家チームがすべて引き受けます。
でも、私たちが本当に届けたいのは、その先にある「生きる楽しさ」です。
ノートを書き始めた方の多くが、「暗い活動だと思っていたけれど、自分の人生を振り返る時間は驚くほど楽しく、もっと長生きしたくなった」とおっしゃいます。
私たちは、終活を「誰もが前向きに楽しめる文化」に変えていきたい。
まずは、お茶を飲むような気軽な気持ちでお話を聞かせてください。 あなたと、あなたの大切なご家族の未来を、一緒にワクワクしながら描いていきましょう。
一般社団法人 想いの杜 代表:伊波 徹郎
- 商号
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一般社団法人 想いの杜
- 設立
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2025年7月
- 事業内容
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- 遺言動画制作サービス
- 記録(家系図 / 終活ノート)サポート
- 保険の見直しサポート
- 士業(司法書士 / 行政書士 / 弁護士 / 税理士)サポート
- 不動産サポート
- 事業承継サポート
- 公式LINE
- メールアドレス
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- 住所
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〒901-0241
沖縄県豊見城市字豊見城988番地1
アーバンパレットとよみカルム806号

